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会社方針

 近年、社会資本整備事業を巡る現状は、厳しい財政状況と既存ストックの老朽化への対応等、公共投資を取り巻く状況は極めて厳しいことから、限られた資源をどのような分野に重点的に投資していくかの判断基準が最も重要な要素であり、その様な時期に、我々の使命とは、何なのかを考えていかなければなりません。
 具体的には、国民の安全を守るとともに、将来にわたり、国民の財産である公共構造物をメンテナンスでき、適切な発注価格の算出(積算)、要求される安全性、品質を満足した仕事がなされているかを監督、検査する(工事監督支援)等の能力を有することが、一番の使命となります。また、施工者と契約した第三者による品質証明業務にも今後、積極的に取り組んで行く必要があります。
 我々がこれから先、現世代及び次世代の国民に対し、その「責任」を果たしていくためには、業者選定(公募要件の設定、民間提案技術の審査、民間見積価格のチェック)、設計の照査(構造照査)、工事の監督・検査、構造物の管理・診断の各場面において、専門性を持って「公」の立場で適切な対応で助言できる技術と能力を蓄えていくことが、大切であり、そのためには各々が、日頃から多くのアンテナを拡げ、向上心と探究心を大切に、持続ある努力を続けられる人こそがこの分野で必要視されております。
 我社は、互いに尊重しあい切磋琢磨し、この分野のエキスパートと成り得るための技術者の軍団でありたいと設立した会社であります。

CEOメッセージ

CEO写真 未来に希望が持ちにくい時代に身を置きながら、 未来を考える。
それが私たちの仕事です。
30年後の世界に、
いかに若者たちが健やかに生きていける社会をつくるか。
いかに人と環境をつなぎ、 調和させるか。
私たちは日々、 その課題を解決するために技術を磨き、
普及させるための意志を培っています。

求める人材

1)顧客(発注者側・受注者側を問わず)に対して、真摯な態度をもって接遇する技術者
2)顧客から求められた事に対しては、建設的な姿勢で臨む技術者
3)技術・知識等の習得に貪欲な技術者(スキルアップできる人材)
4)会社の一員であることを認識し、信用・信頼を失墜しないようにする技術者

会社沿革

2019年9月
宮崎市高岡町飯田に新社屋 落成
2015年10月
大阪府茨木市に関西支店 開設
2014年4月
株式会社 ジャストエンジニアリング 商号変更
2001年1月
有限会社 ジャストエンジニアリング 設立
1997年4月
ティエヌ企画 設立